2018年04月02日

2018年度新歓予定のお知らせ

新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。
当京都大学SF・幻想文学研究会では、今年も新歓イベントを開催いたします。
各イベント後にはみんなでご飯を食べに行きます。
以下、新歓の日程です。新入生の方へも併せてご覧ください。

4/6(金)    説明会
4/10(火)  説明会
4/15(日)  新歓お花見@鴨川
4/17(火)  上映会 ドゥニ・ヴィルヌーヴ『メッセージ
4/20(金)  上映会 湯浅政明『夜明け告げるルーのうた
4/24(火)  読書会 伊藤計劃『ハーモニー
4/27(金)  読書会 ケン・リュウ編『折りたたみ北京

(5月の予定も決まり次第順次お知らせします。)


●会場について

 お花見を除き、18:30より4共33教室にて開催します。
 なお、4共33教室は吉田南キャンパスの4号館の3階にあります。

●誘導について

 開催場所が分からない方向けに、新歓期は毎回クスノキ前から開催場所まで会員が誘導します。
 18時から18時30分の間に、「SF研」の看板を持って立っていますのでお気軽にお声かけください。
 例会教室・開催場所に直接来てくださってもかまいません。どうぞふるってご参加ください。

●説明会について

当会の活動内容について会員が説明します。

●上映会について

みんなでただ映画を見る会です。

●読書会について

課題の本についてみんなでワイワイ感想などを話し合う会です。課題の本を読んでからの参加がおすすめですが、読まずに参加しても全く問題ないです(でもネタバレされちゃうかも)。課題本を用意するのが面倒! という方には本をお貸しします。お気軽に下記のアドレスまでメールをください。

 ご連絡はこちらに:kusfamail*gmail.com (*→@に変えてください。)
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2018年03月13日

会員の選んだベスト5!


新入生のみなさんご入学おめでとうございます!
今回は新入生の皆さんに向けて会員の選んだ様々なベスト5を紹介したいと思います。
一人につき二種類のベスト5を紹介してもらっています。


雑音
二回生

好きなSF・幻想文学ベスト5
大江健三郎『万延元年のフットボール』
山尾悠子『夢の遠近法』
野崎まど『know』
神林長平『言壺』
円城塔『Self- Reference ENGINE』

好きなミステリーベスト5
麻耶雄嵩『翼ある闇メルカトル鮎最後の事件』
京極夏彦『魍魎の匣』
有栖川有栖『双頭の悪魔』
貴志祐介『黒い家』
ジョン・ディクスン・カー『三つの棺』


呑芙庵
二回生

幻想文学好きなやつベスト5 
『木のぼり男爵』イタロ・カルヴィーノ
『田紳有楽』藤枝静男
『犬狼都市』澁澤龍彦
『ぬかるんでから』佐藤哲也
『蜘蛛女のキス』マヌエル・プイグ  

好きな黒沢清ベスト5 
『アカルイミライ』でゲバラTシャツを着た青年たちがオフィスの階段を駆け上がっていくシーン(への切り替わり方)
『CURE』で窓の外からの光源が不自然に落ちるシーン。
『ドッペルゲンガー』で似非科学ゴシックロボが燦々と降り注ぐ自然光の中狂い動くシーン。
『散歩する侵略者』の冒頭タイトルが出るところまで。
『ダゲレオタイプの女』で階段から埃がすっと落ち光があたって瞬くシーン。
『ニンゲン合格』でコーネリアスのmusicMVみたいな団地=芝生をバックに大杉漣と西島秀俊が白い外用のテーブルにて変な間のある会話をするシーン。


やよひ
二回生

SF(?)短編(小説漫画不問)ベスト5
ジュール・シュペルヴィエル「海の上の少女」
小川麻衣子「ひとかどのまちかど」
ハーラン・エリスン「世界の中心で愛を叫んだけもの」
カシワイ「消失の朝」
たからしげる「穴」

秋山瑞人作品好きな台詞ベスト5
電線に、電気を通すと、そこには意識が生じるんです。(E.G.コンバット)
好きな人が、できたから(イリヤの空、UFOの夏)
お前らあれだろ、夢にわかりやすい理由があっちゃいけないんだろ。(猫の地球儀 焔の章)
──あのさ、名前、何だっけ?(DRAGON BUSTER)
でも、イーヴァのは、ただ、泣いて見せるだけだ。(鉄コミュニケィション)


トルソー
三回生

『バーナード嬢曰く。』に出てくるSFで読みたいやつベスト5
アリー・コンディ『カッシアの物語』
ピーター・ワッツ『ブラインドサイト』
長谷敏司『あなたのための物語』
グレッグ・イーガン『ディアスポラ』
オラフ・ステープルドン『シリウス』

位置原光Zの短編で好きなやつベスト5
「ぎじんかかっぷる!@A」(『アナーキー・イン・ザ・JK』収録)
「セックス、興味」(『アナーキー・イン・ザ・JK』収録)
「ゴーヤ」(『お尻触りたがる人なんなの』収録)
「強制射精拳」(『正しいスカートの使い方』収録)
「成分泥棒」(『正しいスカートの使い方』収録)
正直全部最高


ヤーマン
三回生

直近一年に読んだ中で面白かったSFベスト5
酉島伝法「奏で手のヌフレツン」
クリストファー・プリースト『奇術師』
深堀骨『アマチャ・ズルチャ 柴刈天神前風土記』
石川宗生『半分世界』
飛浩隆『象られた力』

好きな白ご飯のお供ベスト5
ふきの佃煮
明太子
チャンジャ
鮭フレーク
なめたけ


じみー
三回生

だいたい去年読んだSF・幻想文学ベスト5
目取真俊「オキナワン・ブックレビュー」
デイヴィッド・ミッチェル『クラウド・アトラス』
シャーロット・パーキンズ・ギルマン「黄色い壁紙」
イタロ・カルヴィーノ『まっぷたつの子爵』
Judy Budnitz Flying Leap


ぴーまん
四回生

去年読んで面白かったSF・幻想文学ベスト5
ウィリアム・ギブスン『ニューロマンサー』
パク・ミンギュ『カステラ』
エドワード・ケアリー『堆塵館』
畠山丑雄『地の底の記憶』
トルーマン・カポーティ『夜の樹』

好きなフィッシュマンズの曲ベスト5
Long Season(『’98.12.28男達の別れ』収録版)
ゆらめき in the air(『ゆらめき in the air』収録)
POKKA POKKA(『宇宙 日本 世田谷』収録)
幸せ者(『空中キャンプ』収録)
JUST THING(『Neo Yankees' Holiday』収録)


くじらい
四回生

好きな国内SF長編ベスト5
筒井康隆『虚航船団』
矢部嵩『[少女庭国]』
小林恭二『ゼウスガーデン衰亡史』
石川博品『後宮楽園球場 ハレムリーグ・ベースボール』
小川哲『ゲームの王国』

好きな国内SF短篇ベスト5
筒井康隆「新宿コンフィデンシャル」
伴名練「フランケンシュタイン三原則、あるいは屍者の簒奪」
石黒達昌「人喰い病」
津原泰水「五色の舟」
藤子・F・不二雄「ミノタウロスの皿」


とらぺぞ
四回生
去年読んだSF・幻想文学ベスト5
1. クリストファー・プリースト『奇術師』
2. 村上春樹『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』
3. ‎酉島伝法『皆勤の徒』
4. 矢部嵩『魔女の子供はやって来ない』
5. ‎ミシェル・ウエルベック『素粒子』

好きな創元SF短編賞受賞作ベスト5
1. 理山貞二「〈すべての夢│果てる土地で〉」
2. ‎石川宗生「吉田同名」
3. ‎門田充宏「風牙」
4. ‎宮西建礼「銀河風帆走」
5. ‎高島雄哉「ランドスケープと夏の定理」
※「皆勤の徒」はかぶるので外しました


η
修士二回生

好きなSF長篇ベスト5
舞城王太郎『九十九十九』
安部公房『第四間氷期』
ダグラス・アダムス『銀河ヒッチハイク・ガイド』
チャールズ・ユウ『SF的な宇宙で安全に暮らすっていうこと』
グレッグ・イーガン『順列都市』

好きな奇想短篇ベスト5
星新一「壁の穴」
デイヴィッド・イーリイ「タイムアウト」
シャーリイ・ジャクスン「なんでもない日にピーナツを持って」
R.A. ラファティ「巨馬の国」
panpanya「備品」


せみ2.0
博士一回生

好きな長編SFベスト5
ジョン・クロウリー『エンジン・サマー』
アドルフォ・ビオイ・カサーレス『モレルの発明』
飛浩隆『自生の夢』
ホセ・カルロス・ソモザ『イデアの洞窟』
サミュエル・R・ディレイニー『エンパイア・スター』

好きな冒険SFベスト5
野尻抱介『ピニェルの振り子』
秋山完『ファイアストーム: 火の星の花嫁』
マイクル・コニイ『ハローサマー、グッドバイ』
ロバート・J・ソウヤー『占星師アフサンの遠見鏡』
貴志祐介『新世界より』
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2017年11月04日

第6回漫画コンペログ

サークル会員有志による漫画コンペティションが今11月4日に開かれました。
企画内容としては、「ひとり3タイトルを上限に漫画を持ち寄り、タイトルが重複したら減点。その上で、持ち寄った漫画をプレゼンする」というものです。
開催当日は8人が参加し、激推し漫画をそれぞれプレゼンしてくれました。

以下に当日プレゼンされた漫画作品のリスト発表者ごとにまとめて、簡単なプレゼン内容のまとめとともに載せておきます。
(なお、シリーズものも一巻のみのものも同様に「1作品」として以下には記載しています)

○暇餅

・『北北西に雲と往け』入江亜季
入江亜季の『乱と灰色の世界』に続く新作。既刊1巻。
作者特有の描写による雰囲気がおそろしく良い。
前作から続くファンタジー要素(機械と話せるなど)を残しつつも、今作では情景がより重視されている。
フラッシュなどの迫力重視の画面づくりをあまりせず、静止画の連続などによる間などに独特な雰囲気の根幹がありそう。
加えて、ミステリ的な要素もある謎や、次の展開を期待させるストーリーなど、今後が楽しみな一作。


○ディストピア三太夫

・『冗談だよ、バカだな』岸虎次郎
 おねショタ、BL、先生と生徒、百合というインモラル作品短編集。
 作者の高い画力から描き出されるフェティッシュな描写が魅力。
 同じ作者では『マルスのキス』もおすすめ。

・『やれたかも委員会』吉田貴司
 様々な人間の「やれたかも」を集めた」1話完結の作品。
 これだけ聞くと最低なマンガだが、委員会の人たちが「やれた」か「やれたとは言えない」の札を挙げて、エピソードを分析するのがこの漫画のキモ。
 委員会の男性メンバーはいつも「やれた」の札を挙げるが、女性メンバーが常に「やれたとは言えない」の札を挙げて男の妄想を一刀両断するのが小気味良い。
 情事に至る前の男女の微妙な距離感のあいまを描いた斬新な作品。

・『3秒』マルク=アントワーヌ・マチュー
 正方形のコマが連続し、画面をクローズアップしていくことだけで作品が構成される。一冊まるまる使ってある3秒間を描く実験的な作品。
 部屋が見えてきて、男が見えてきて、男の持つスマホが見えてきて……という風に作品が奥行きを増す感じ。
 読むとサッカーの八百長事件のディティールが浮かび上がってくる。バンドデシネらしい超絶技巧。BD入門にも◎。
 購入者特典の動画もあるよ。
 

○取れ太

・『はじめての甲子園』火村正紀
限界集落で甲子園に出ることを目指して人を集めるハイスピードギャグマンガ。
作者死亡に寄って打ち切りになった涙なしには語れない漫画。線も終わりの方になるにつれて乱れてくる。

・『鬼さんどちら』有永イネ
道徳的なマンガ
先天突起症という設定を軸に、人種問題などの視点も含めながら、突起症の人とどう付き合うのかを描いた作品。
悪気のない善意がいかに怖いものかが描かれている。
障がい者が頑張らなければならないような感動の押し付けに対するアンチテーゼ。

・『ごくりっ』前原タケル
一人の女子高生と二人の男子高生。主人公は女子高生が好きだが彼女はもう一方の男と付き合っている。
主人公が神様にお願いすると、女子高生が主人公の精子を飲まないと死ぬカラダに。
二巻では男が海外から帰ってきてシリアス展開に。主人公に男気があり、よい。


○はんぺん

・『セクシーボイスアンドロボ』黒田硫黄
アフタヌーンの看板作家だった黒田硫黄が、小学館のIKKIに移籍して描いた作品。
筆の作画が特徴的。『[少女庭国]』の矢部嵩が影響を受けている作家。
硫黄作品のなかではエンタメに振れた作品でおもしろい。同作者の『茄子』もいい。

・『ももんち』冬目景
 芸術家一家の主人公が美大の予備校で奮闘する話。1巻完結。
 冬目景の綺麗な絵が魅力。『羊のうた』、『イエスタデイをうたって』も長いけどおすすめ。

・『推しが武道館いってくれたら死ぬ』平尾アウリ
 地下アイドルとそのファンたちをめぐるコメディ。
全財産を岡山の地方アイドルのために費やす女の子の主人公の異様な熱が百合といえば百合だけど、主眼はアイドルとファンの特殊な関係性にある。
地下アイドルにクローズアップしたところが斬新。
 主人公のファン仲間から距離を置かれるほどの主人公の熱狂ぶりがおもしろい。


○アンチ鼻セレブ

・『てるみな』kashmir
架空の世界の鉄道をネコミミ少女が動き回る。panpanyaにも少し近い雰囲気がある。
幻想的な世界が魅力的。とくに廃墟。
ただ少しSF寄りで、複数の駅中が繋がるのは『横浜駅SF』を彷彿とさせるところも。

・『パンプキン・シザーズ』岩永亮太郎
 架空の戦争後の世界を舞台に、戦争被害を受けた人たちを手助けする部隊の話が展開される。
 その部隊は裏向きには、国民感情を害さないように資金を集める部隊。
 話も絵も、巻が進むごとに良くなっている。
 何でも首をつっこみたがるお人好しの主人公が、正義観を変えていく成長(?)物語としての側面もおもしろい。
 作品全体のオタクっぽさは瑕疵かもしれないけど、魅力でもある。

・『きれいなあのこ』吉田丸悠
 アイドルもののオムニバス短編集。
 あるアイドルユニットがいかにして無くなるか、メンバーそれぞれに焦点を当てて描く。
 クライマックスの描き方が非常に上手い。
 見開き力がとても高い。
 セリフ回しも特徴的。
 吉田丸悠を発掘しただけでも『ひらり』は仕事をしたといえる。アフタヌーンからこっちへ帰ってきてほしい。
 

○せみ2.0

・『それでも町は回っていいる』石黒正数
 女子高生探偵商店街コメディ。
 一話完結でオチがしっかりしているのが気持ちいい。
 時系列がシャッフルされていて、いつの話なのかと考えながら読む楽しみもある。
 公式ガイドブックの作者解題も読みどころ満載。

・『極黒のブリュンヒルデ』岡本倫
 風呂敷の広げ方が素晴らしい。
 写真記憶能力の主人公、超能力者のヒロインたちをめぐる能力バトルのギミック立てがおもしろい。

・『水惑星年代記』大石まさる
 SF。トーンをほとんど使わず、カケアミで濃淡を表現する描き味。
 宇宙帰りの女の人が地球に帰ってくるところから話がはじまる。食べ終わったお皿を無重力下と同じように捨ててしまう、のような発想がそれぞれあって面白い。


○反物質太郎

・『映像研には手を出すな!』大童澄瞳
 3人の女子高生が高校映像研を創部してアニメーションを作っていく話。
 宮崎駿の影響バリバリのメカ作画。
 漫画の空間についてのこだわりが強く、フキダシにパースがあったりピンボケがあったりという実験的な手法。
 アニメーター吉田健一からの影響も。
奇天烈な建物、異常に作り込まれたガラクタなど、個性的な設定。
学生主体だけどアニメ作りのコストなども考えながら作っていくのが魅力的なストーリー。

・『ちーちゃんはちょっと足りない』阿部共実
 中学2年生の3人組が繰り広げるゆるふわ日常系かと思いきや、5話から地獄の蓋が開きはじめる。
 その衝撃を味わってほしいので、あまり語らない方がいいかも。

・『ザ・ファブル』南勝久
 天才的な殺し屋の主人公が、あまりにも殺しすぎたせいで、ボスから1年間の休暇を命じられ、一体1年間殺しをやめられるのか、という話。
 ちょっとズレているだけで純朴な殺し屋の主人公が、大阪で時給800円のバイトをする健気さがおもしろい。
 争いたくない主人公のもとに裏業界にいたことから来るトラブルが襲ってくる。
 各キャラが魅力的。


○暴力とBLの運び手

・『地下鉄の犬』草間さかえ
 アナログ作画のBL。ペンの走りを活かした描線が持ち味。
 眼鏡大好き。攻め受けが両方眼鏡。
 過去のトラウマが精算されてくっつく。ネームの自然さに注目。

・『囀る鳥は羽ばたかない』ヨネダコウ
 ヤクザBL。
 主人公がビッチ(受)。過去に父親から性暴力を受けていたトラウマ。
 主人公が気に入ったボディーガード(攻)がEDで、どうする、という話。
 ボディガードが勃たなくなった理由も性暴力で、性暴力によってビッチになった人間とEDになった人間の対比。
 暴力とセックスが密接に結びついてしまって、がんじがらめになっているところがポイントの一つ。

・『キャッスルマンゴー』木原音瀬原作/小椋ムク
衝撃展開で名を馳せるカルト的人気のBL作家。
高校生の主人公の実家がラブホというおもしろ設定。
そのラブホを題材にAVを撮りにきたゲイの監督から弟を守ろうとする兄が暴走したりする。


今回はBLと百合漫画の割合が例年に比べて多い回となりました。
しかし、バトルマンガ、ギャグ、バンドデシネなどそこそこ幅の広い作品が集まったのではないかと思います。

このような具合で京大SF・幻想文学研究会は楽しく活動をしています。

今回こうした形で漫画コンペを成功させることが出来、会員たちもまだまだお勧め漫画のストックはあるようなので、次回のコンペの開催へと早くも期待が高まっています。



※入会希望の方はこちらを御覧ください
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2017年10月06日

第五回SF句会清記

 こちら第五回SF句会の清記となります。
 投句者ならびに当日句評参加される方はご確認と選句のほどよろしくお願いいたします。
 また、今年も大広間にて人気投票を行いますのでお楽しみに。


posted by KUSFA at 17:16| Comment(0) | 通常例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする