2008年07月15日

京大SF幻文研フェア

7月14日より京大生協ルネブックセンターにて、「京大SF幻文研フェア」が開催されています。
普段売られていない本なども特別に大量入荷されているので、ぜひこの機会にお買い求めください。
しかも今回、「夏の文庫・新書祭り」(こちらは18日まで)とばっちり日程がかぶっているので、3冊以上同時のお買い上げで怒濤の15%オフです。
これで10冊は買えますね。これは見逃せませんね。そうだ生協へ行こう。

以下、作品リスト。

『自由の牢獄』ミヒャエル・エンデ
『祈りの海』グレッグ・イーガン
『幼年期の終わり』アーサー・C・クラーク
『世界の中心で愛を叫んだけもの』ハーラン・エリスン
『たったひとつの冴えたやりかた』ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア
『神を見た犬』ディーノ・ブツァーティ
『予告された殺人の記録』G.ガルシア=マルケス
『パプリカ』筒井康隆
『デカルトの密室』瀬名秀明
『傀儡后』牧野修
『零式』海猫沢めろん
『シュレディンガーのチョコパフェ』山本弘
『ハローサマー、グッドバイ』マイクル・コーニイ
『西城秀樹のおかげです』森奈津子
『ばいばい、アース1〜4』冲方丁
『時砂の王』小川一水
『グラン・ヴァカンス』飛浩隆
『四畳半神話体系』森見登美彦
『密室・殺人』小林泰三
『猫とともに去りぬ』ジャンニ・ロダーリ
『きみにしか聞こえない』乙一
posted by 蕎麦 at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

告知

曽根さんの提案で、「日本ファンタジーノベル大賞全レビュー」本を作ることになりました。目標は今年の京フェス合わせ。
大賞・優秀賞・最終候補作にいたるまで、入手可能な作品は全てレビューする予定ですが、この賞については情報が錯綜しております。もし、以下のリストに抜けがありましたら、指摘していただければ幸いです。(以下、敬称・受賞実績略)

第1回 酒見賢一『後宮小説』
     山口泉『宇宙のみなもとの滝』
     岡崎弘明『月のしずく100%ジュース』 
     岩本隆雄『星虫』
     武良竜彦『三日月銀次郎が行く』 
第2回 鈴木光司『楽園』
     岡崎弘明『英雄ラファシ伝』
     村上哲哉『ラスト・マジック』
     加藤正和『念術小僧』
第3回 佐藤亜紀『バルタザールの遍歴』 
     原岳人『なんか島開拓誌』
     沢村凛『リフレイン』
     恩田陸『六番目の小夜子』 
第4回 北野勇作『昔、火星のあった場所』
第5回 佐藤哲也『イラハイ』 
     南條竹則『酒仙』
     小野不由美『東亰異聞』
     恩田陸『球形の季節』
第6回 池上永一『バガージマヌパナス』
     銀林みのる『鉄塔 武蔵野線』 
     高野史緒『ムジカ・マキーナ』 
第7回 藤田雅矢『糞袋』
     嶋本達嗣『バスストップの消息』
第8回 葉月堅『アイランド』 
     城戸光子『青猫屋』 
     浅暮三文『ダブ(エ)ストン街道』
第9回 井村恭一『ベイスボイル・ブック』
     佐藤茂『競漕海域』
第10回 山之口洋『オルガニスト』 
     沢村凛『ヤンのいた島』 
     涼元悠一『青猫の街』
     国分寺公彦『偽造手記』 
第11回 宇月原晴明『信長 あるいは戴冠せるアンドロギュヌス』
     森青花『BH85』
第12回 斉藤直子『仮想の騎士』
第13回 粕谷知世『クロニカ 太陽と死者の記録』
     畠中恵『しゃばけ』
第14回 西崎憲『世界の果ての庭 ショート・ストーリーズ』
     小山歩『戒』
第15回 森見登美彦『太陽の塔』
     渡辺球『象の棲む街』 
第16回 平山瑞穂『ラス・マンチャス通信』
     越谷オサム『ボーナス・トラック』
第17回 西條奈加『金春屋ゴメス』
     琴音『愛をめぐる奇妙な告白のためのフーガ』
第18回 仁木英之『僕僕先生』
     堀川アサコ『闇鏡』
第19回 弘也英明『厭犬伝』
      久保寺健彦『ブラック・ジャック・キッド』

ある時期までのファンタジーノベル大賞が、いかに化け物じみていたか、よく分かるラインナップとなっております。綺羅星のごとく、という奴ですね。すごい冊数ですが、曽根さんがなんとかしてくれるでしょう。
本はあらかた確保しましたが、「ヤンのいた島」を譲ってくれる方はどこかにいらっしゃいませんか?

posted by 狂乱 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

挨拶その他

■松の内もあけるというのに誰一人書かないとか……

【あけましておめでとうございます。
 今年も京大SF研をよろしくお願いします。】

■ところで、掛け持ってるサークルの後輩がここ読んでるそうだ。
「読んでるとか書かないでくださいよ!」と言われたので書いてあげる。

■冬コミ報告。
20冊持っていって完売しました。
予定していた時間通りに売り切れて、軽やかな気持ちで帰ることができました。委託を受けていた「耽篇奇賊」創刊号は17部売れました。立ち寄っていただいた皆様、お買い上げいただいた皆様、ありがとうございました。
そういえばちょっと聞いた話。SF研は「SF」「創作」「学漫」の三ジャンル三日間にバラバラになってしまっていて、微妙に買いにくいらしい。「SF」にあったほうがわかりやすいんだろうけど、「SF」がスペース縮小されたせいでディアスポラしているんだしね。微妙なところだけど再検討したほうがいいか。大晦日はしんどいし。

■当面の活動予定は特になし。
試験期間も近いことですし。来年度の新歓に向けて、作戦モドキをgdgd練るんじゃないかな。
posted by 魚 at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

フェッセンデン(幼女)の宇宙

何一つ幼女である必要がない話になってしまって激しく反省。でもこの話のプロットを考えたのは僕ではなく、魚くんであることをここで強調しておきたい。原作に対するオマージュとしての姿勢も何かも存在していない。ただの一発ネタなのでつまんなくても怒らないように。幼女がかわいくなくてもな。
本文は、続きを読む、からどうぞ。

続きを読む
posted by KUSFA at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

あわただしい春休み

現在駆け込み的に新歓のプランニングをしていっています。
読書会の日程なんかはだいぶ固まってきたかな。どうでしょう。意外とバランスがいいと思うんだ、と自画自賛。
ビラもつくらないと。ビラは身体測定までにはできる予定。そのあたりには学内に張り出したいものだ。
新入生でここを見ている人に伝えるつもりで書くと読書会はうだうだその小説について語ることが多い場所で。怖くないのでぜひ来てください。未読の方にはネタバレの配慮を……しないような気がする。まあ、せっかくなのでぜひいらしてください。
あとはなんだ、花見は4月の7日にでもやりたいですねーと書いておこうっと。
posted by KUSFA at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする