2007年10月04日

9月中の活動

何もしてなかったわけではないですよ。

■前回の記事の通り、ワールドコンに(全員ではありませんが)参加してきました。

■編集長業務を引き継ぐため無理やり京フェスあわせ会誌を作らせました。
「中間子・疾走編」
ハワード・ウォルドロップ、テッド・チャンの二本立て。
B5コピー紙32ページ。
昨日の例会でぴったり製本完了です。
作成方法の引継ぎ具合はぼちぼち。狂乱君曾根君頑張れー。

■言わずもがな京フェスの準備。去年より一月早いので、夏休みを消費しつつの作業になりました。
実行委員長お疲れ。そして頑張れ。

■生協の書籍部と共同で、「SF研が選ぶこの秋に読みたい文庫30冊フェア」の準備。
*フェア自体は本日から始まっているようです。実際に目の当たりにすると、なんかビビりました。
以下ラインナップ。

『鼠と竜のゲーム』
『故郷から10000万光年』
『あなたの人生の物語』
『順列都市』
『夏への扉』
『光の王』
『ソラリスの陽の下に』
『スロー・バード』
『タイタンの妖女』
『ニューロマンサー』
『象られた力』
『ブルースカイ』
『サマー/タイム/トラベラー』
『戦闘妖精雪風・改』
『夢魔のふる夜』
『楽園の知恵』
『星海の紋章』
『悪童日記』
『伝奇集』
『イン・ザ・ペニー・アーケード』
『鼻行類』
『見えない都市』
『銀河ヒッチハイクガイド』
『神様のパズル』
『たそがれに還る』
『宇宙戦争』
『時間衝突』
『八月の博物館』
『残像に口紅を』
『鏡のなかの鏡』

いろいろイビツなのは、おすすめ4冊×7人分+2冊という形式で選出したからです。どの四冊が一人分になるのか、考えてみても面白いかもしれません。
posted by 魚 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | その他活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

第65回世界SF大会

行ってきました。

参加者は魚と狂乱君他多数。
僕は今朝帰ってきましたが、狂乱君たちはまだ東京にいるそうですよ。

まず、ファンジンアレイブースのシェアを提案してくださった東洋大さんに感謝。お陰様で、25部ずつ担いでいった「中間子・開闢編」と「Workbook82」は無事完売いたしました。(注1)
若者メインの飲み会を企画されたid:catalyさんや狂乱君らに神保町案内をしてくださったIさんなど、ワセダミステリクラブの方々に感謝。あちこちでお世話になりました。ていうか後輩を他大の方に押し付けて美術館に行ったことは、今では反省している。
ファン交企画ではうちの狂乱が変なこと言って失礼しました。
また京フェスに関して色々な方から助言いただきました。具体的なこととか、心構えとか。
もちろん宿をかして頂いた先輩にも感謝。
お馴染みのfuchi-komaさん富士川さんはじめ、SFセミナーで知り合った人、今回初めて会った人、お付き合いいただいて感謝。

皆さんの善意で生かされてます?

(注1)
今月中には会誌の通販を再開する予定ですが、在庫が色々切れかけているので対応が遅くなります。
posted by 魚 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | その他活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

夏コミ宣伝(仮)

想定外のトラブルが想定外のところで続出して難航しています。
現状、死にそうです(約二名)。

うちが落としたとしても、東洋大さんのはちゃんと販売しますから。

もしなんとか切り抜けたならば、以下の会誌が以下の場所で売っているはずです。
完成しました!
日付:8月19日。三日目
場所:東“プ”01a

「中間子・開闢編」(再復刊6号)
内容:
(たぶん未邦訳)短編や評論の翻訳。カール・シュローダー、ニール・ゲイマン、ハワード・ウォルドロップ、R・A・ラファティなど全5編。

「Workbook82」
内容:
・新入会員によるお勧め本レビュー。
・会員による創作を三編。
・特大レビュー2本。「ガガガ文庫全レビュー」と、「小松左京賞全レビュー」。


あと、去年の冬コミあわせで製作した『中間子・降誕編』と、今年のSFセミナーあわせで製作した『中間子・陰陽編』『日本SF新人賞全レビュー』も数冊ずつ持っていく予定。
posted by 魚 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | その他活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

6月8日素麺大会

この日は通常例会をお休みして、素麺大会です。暑くなってきたし、せっかくだからと僕と魚くんの発案で前日夜に急遽決定。一度会長の家に集合し、買出しなどしてから、魚くんの家でだらだらと素麺食ったりゲームしたりしました。
参加者は僕ことふな、魚くん、S藤くん、Wくん、Mさん、里々くん。
Mさんが持ってきたPS2でまず『デストロイ・オール・ヒューマンズ』の愉快なムービーを鑑賞。ひとしきり笑ったあとに、レンタルしてきた『日本以外全部沈没』を見る。これがすごかった。全編これブラックユーモアの塊。やたらべたなネタを使いたがるし、そういうところにかぎって間延びしているしで、なにかまじめに見ていると時間を無駄にしている感ばりばりの恐ろしい映画。でも油断してるとみんなじっと見てる。なんで見てるんだろう、あと何分あるんだろうと言いながら最後まで見る。終盤の展開にはいろんな意味で度肝を抜かれたので、そのためだけに見てよかったかなと思えた。まさか、そこで出てくるとは。
その後は、各自だらだらとニコニコ動画みたり、ぷよぷよしたり。Wくんが誰にもぷよぷよに勝てないんで躍起になっていた。楽しそうでいいね。
そのままなぜか徹夜。一番早く帰ったS藤くんが帰ったのでも3時ごろ。他のメンバーも5時過ぎあたりになって帰りました。阿呆ですね。万歳。
posted by KUSFA at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | その他活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

5月8日上映会

さて、油断するとすぐ滞るよね、このブログ。書いている人が3人しかいないからしょうがないんだけども。
滞ったままも難なので、とりあえず現在へとワープします。二週間ほど虚無に消えますが気にしないでください。特に何もなかった。
5月の8日は「時をかける少女」上映会。一応、新入生向け冊子にまでそのことを書いて宣伝しておいたのに、よそのサークルと予定がかぶるかぶるかぶる。4月の末にはアニ同が、そして当日には映研とかぶってた。まるで合同イベントをやっているかのように見えますが、そんなことはなくて、普通にかぶっただけです。なんてこった。
さて、誰も来なかったら嫌だなあと思っていたのですが、今まで来てくれた人が3人に、それに加えて2人の人が来てくれましたー。どうやら2人のうち片方の子が見に行きたくて、一人で行くのも嫌なので誘ってきたみたい。なんにしろありがたいことです。上映会なんてのをやるのは初めてなので色々ミスがあるかなあと思っていましたが、わりと少なかったはず。少なかったよね? 課題としては音質が悪いのでちゃんとしたスピーカーをノートパソコンにつなげることと、プロジェクタの画面サイズの調整が難しいなということ、4共という他にもたくさんのサークルが使っている場所でやったので雑音が入りまくったこと(弦楽器の練習している音やら、ゴスペラーズのアカペラの練習やら――でも帰ってこの映画に関してはありだったかなという気もする)、ちゃんと入り口に張り紙とかしておかないと清掃員の人がうかつに入ってくること。そのあたりか。課題が多い……
本来なら見終わって感想など言い合ってから移動するのですが、時間遅かったのでばたばたと移動。このへんの時間のかねあいは難しいです。飯を食いに行った店では、映画の準備で出来てなかった自己紹介なんかしてたら、またしても感想を言わない。言わないまま、解散。ぐだぐだなのはいつもどおりですけれども。飯食いながらの会話の内容としては、
・僕が持ってきたユンボルを肴にジャンプについて
・どんな漫画誌を読んでるか
・異色作家短編集について
あとはよく覚えてない。いつもどおり暴走するWをツッコんでいた記憶が一番鮮明だ……

次回例会は金曜日。『涼宮ハルヒの消失』読書会です。『憂鬱』だと人が来すぎるんじゃないか? 『驚愕』までなんか読んでられるか! という意見を反映して、この一番評判のいい巻で。担当は暴走超特急Wくん。みんなで長門は俺の嫁! とか言ったりするの? 言ったら負けだと思うんだ、俺は。
posted by KUSFA at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | その他活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする