2008年07月06日

7月5日同志社大学SF研見学記

以前から出ていた同志社大学SF研を見学させていただく話が、この土曜に実行に移されました。参加者は魚さん、とばさん、狂乱さん、里々さん、蕎麦さん、そして私の6名でした。本当はもう一人行く予定だったのですが、その人は肉欲に負けて欠席されました。

三々五々会長の家に集合して1時半すぎに出発し、ミスドを経由して同志社に向かう。先に待っていてくださったとばさんを危うくスルーしかける、「黒いタンクトップの人が迎えに来る」という1通のメールから会員の妄想が次々と飛び出すなどありましたが、無事集合できました。

まずは今回の見学の目的である、他大学のSF研の活動内容についてお聞きしたり、中間子やworkbook(中二病棟と世界SF盗作選)などを見ていただいたり、BOXも見学させていただいたりしました。ここまでは比較的真面目に交流していた気がします。

その後なんというか乱痴気騒ぎがあったのですが、書いていいことなのかよく分からないので伏せておきます。大変お騒がせしました。今後は自重します。

30分ほどして会員が理性を取り戻した後は、OBの方から読書会の話など貴重なお話を聞かせていただきました。5時半過ぎくらいに近くのタイ料理屋に移動してご飯を食べつつ翻訳について話したりしたあと、7時をかなり回ったところで解散のはこびとなりました。

同志社大学SF研の皆様、本日はお忙しいところお時間をいただき、ありがとうございました。
posted by 水兎 at 12:52| Comment(1) | TrackBack(0) | その他活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

会誌宣伝

SFセミナーの際に、会誌
workbook84(特集・中二病棟24時)
workbook83(特集・[第一期]世界SF盗作選)
を販売します。

以下詳細

workbook84 
特集 中二病棟24時(新刊、60P)
※特集テーマに合わせた、小説・企画書その他いろいろ。

第一章 企画書・小説に見る軽度中二発症例・及び詐病例
中二飛行士/狂骨村殺人事件/呪淫2/某大SF研の憂鬱/おもいでレバノン

第二章 箱庭の「クリエイター」たち
文学少女と死にたがりの道化/異形創生テラトゲネシス/カミの如く或る世界/絶対領域ハインライン/デスクワーク/Waiting for

第三章 進行性中二病(ステージW)の諸症状
中二病とは別の仕方で、あるいは中二病の彼方へ/神曲崩壊プリズマティカ オートポイエーシスビリジアン 第七楽章・神曲崩壊


workbook83
特集・[第一期]世界SF盗作選(冬コミ新刊、60P)
※特集テーマに合わせた小説、特殊創作

序文/適切な声/自己虐殺期間(セルフ−ジェノサイド−エンジン)/タイタンの幼女愛好症/ヤンデレ版・しばし天の祝福より遠ざかり/地獄とは彼女の不在なり/「二重写し」を読み解く
posted by 狂乱 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

春休み活動

 里々君が帰省し村上さんは実家、とばさんは多忙だそう。なのでおおむねS、W、ふな、魚の四人のメンバーが来たり来なかったりする日々。特に話あったり企画することもなく、居心地がいいのやら悪いのやら、今一つ決め手にかける言わば倦怠期。W君の生活習慣が乱れ、会長の家を第二の棲家にして新古書店を荒らしまわっている、というのがここ一週間ほどの主な動向です。
 とりあえず作った看板は設置、入学手続き日には小一時間ほどビラを配り、会長の家の本棚にオススメしたい本を集め、学外からの見学者Tさんをお迎え。意味のありそうな活動は多分これくらい。ちなみにTさんは怪獣映画など特撮系に強い方の様子。本や漫画は意外なものを読んでいたり読んでいなかったり、一言でいえば傾向の読みにくいタイプでした。
 それ以外の活動にはイマイチやる気もでず。新歓読書会の本もまだ読んでません。会誌製作もいい加減始動したほうがいい感じです。ところでSFセミナーには誰が行くのだろう。
posted by 魚 at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | その他活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

2月25日、26日活動

昨日から看板作り。

立て看板なんて作ったことない人間が四人集まって、ネジの規格とか間違えながらも昨日のうちに本体は完成。自分らが作ったにしてはいい出来になってて勝手に感動する。
明日以降天候が崩れることを危惧して、看板は安全な場所へ運び込んでおく。右往左往しあちこちにぶつけ、ドアを外そうか迷いつつ、なんとか入ってしまった看板のありさまにムダにテンション上がる。
下塗りしてOHPで下書き・レタリングまでして解散。

疲労にへばりつつなんとか集まって絵の具買ってきて、予定より3時間後に開始。ただし四人は昨日ムチャした疲労を引きずり、一人は病み上がり。五分の五で体調不良。
塗り始めたころにちょうど降りだす雨。寒い。ていうか、うちの前だけ雨だれが強い。7時くらいまで塗って、へろへろになりつつ解散。のこり文字と輪郭線を入れれば設置できるので、ようは明日の天気次第。
しかし見れば見るほど正体不明な看板で不安にならなくもない。分不相応なほどに大きい。とにかく疲れた。


ちなみにここ最近会話のネタが大分煮詰まっていて、出席裁判か夢オチ・脳内オチ、あるいは創作活動絡みの話ばかり。自家中毒の自堕落スパイラル。某部員の地元が脳内設定になったり、逆にその場で「書道家」設定を付加されたり、あるいは萌えメンシェンイェーガー(眼鏡魔女っ娘)だったり、トーラス猫問題だったり、断裂した靭帯の愛で方だったり、某部員の作品全集企画だったり。今のうちに毒は出しつくしておかないと、新歓始まったらどうするんだこれ。
posted by 魚 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | その他活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

冬コミ宣伝

12月31日(月)う01b

「京都大学SF研究会」
Workbook83(新刊)
4 序文
10 適切な声
17 自己虐殺機関
20 タイタンの幼女愛好症
31 ヤンデレ版・しばし天の祝福より遠ざかり
47 地獄とは彼女の不在なり
53 「二重写し」を読み解く(第一回)


「耽篇奇賊」の委託
Vol.1 異色作家短編集特集 *2分冊
Side-A「記憶の瀧」(データベース)
Side-B「叫びの渦」(エッセイ、レビュー)
上のサイトで目次等サンプルがみれるっぽいです。

そのまま東京で年越しなんてしんどいので、3時くらいには帰ろう…。
ラベル:コミケ 会誌
posted by 魚 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | その他活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする