2009年11月19日

NF宣伝

京都大学11月祭にSF・幻想文学研究会の名前で企画を出します。

企画の内容は会誌販売と古本市。NF合わせで作成した新刊と既刊何種類かに加え、会員が供出した古本を格安で販売します。意外な掘り出し物が見つかるかも? 是非お気軽にお越し下さい。

場所:4共23
期間:11/20(金)〜11/23(月)
時間:10:00〜17:00


以下、販売する会誌の宣伝。

Workbook 91 物語と工学

・話題の作家、新城カズマ・円城塔両氏による2万字の対談「物語と工学」
・SF初心者に薦める本当に面白い日本SF五選
・第10回日本SF新人賞レビュー
の三本を収録したWorkbook最新号です。

Workbook 89 萌え4コマレビュー77連発

夏コミで大好評のうちに完売した萌え4コマレビューを増刷しました。
一言で表すならば「好きな4コマを、好きなだけ」。
現代の萌え4コマシーンを総括するとは限らないけど兎に角ステキな作品を、片っ端から読んで語って、その数、実に77作品。特別企画として、アニメも好評『けいおん!』の、会員五人によるクロスレビュー。衝撃の復活を遂げた『あずまんが大王』緊急会議。異才『TG天使ジャイ子ちゃん』の、誰得俺得対談。その他、えっ漫研だったっけ?と言いたくなること請け合いの盛り沢山60ページ。

その他、

・Workbook 90 メフィスト賞・流水大賞全レビュー
・Workbook 87 覆面競作 7×3を7等分

も僅少ながら販売します。よろしくお願いします。
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2009年05月06日

SFセミナー行ってきました。

 会誌を売りさばき、京フェス開催を周知するためにSFセミナーまで行ってきました。参加者は実行委員長・里々、水兎、狂乱、トマ村、ふな、魚の六人。ETC割引にホイホイされた我々はさらに安くあげるべく会外の友人もまきこみ結局七人がかりで車に積み込まれ、渋滞の高速と混乱の下道に擦り減りつつ京都――東京を往復。何が我々をそうさせたのかいまだに解りません(ついでに何人かは翌日のLNFにも参戦した模様)。

 色々ありましたがとりあえず前提の目的は概ね達成しました。既刊の会誌には、在庫がはけてしまったものもあるので通販情報は近日中に訂正します。

 そして、お宿を貸していただいた方を筆頭におなじみの友人知人OBの皆様、あるいは初対面の方、何処までもぐだぐだな連中で迷惑をおかけしました。セミナースタッフの皆さんもお疲れ様でした。何はともあれ楽しかったです。
posted by KUSFA at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | その他活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

4月12日臨時例会

 普段は日曜日に例会なんて開催していないのですが、この日は訳が違います。例会参加者は村上・ふな・魚・S・狂乱・里々・蕎麦の七名。いつにもまして出席率の高いこの臨時例会。なにしろこの七人は強制参加です。編集長権限で。というのも、

Workbook87 競作仮面舞踏会(仮)

ルール1:企画参加者は前もって小説の要素となるテーマを各自三つずつ用意しておく(例:「老人」「硝子」「思い出」)
ルール2:全テーマをシャッフルし、参加者に三つずつランダムに割り当てていく。この際、他の参加者に自分の割り当てられたテーマは一切教えない
ルール3:割り当てられたテーマ三つのうち、二つ以上を使用して小説を書き、匿名で提出。この際、自作品だと他人に気取られないよう、作風を変えることが推奨される
ルール4:提出された全作品を読み、作品ごとに使用したテーマと作者を推理していく。たくさん正解しても特に何もないけど、なんかうれしい

 という企画をやらかそうということになったわけで。
 先述の七人が会誌企画の参加者です。そしてこの例会こそがテーマと作者の推理会。緊張が高まります。正確にいうと、緊張よりもむしろ眠気が高まっています。何しろ作品の提出締め切りは12日の午前6時。例会のつい半日前なのです。そしてこのSF研の連中が締め切りの1日以上前によい子入稿なんてするわけありません。ほぼ全ての作品が12日になってから提出される有り様。そりゃ眠いよね。しかたないよね。しかたなくないけどね。みんな反省しようね。
 実際には水兎・空の二名もオブザーバー参加。総勢九名で推理会も盛り上がります。まずは各作品についてみんなで自由に話し合い、その中で誰がその作品の作者なのか、自分なりの推理を固めていきます。みんなボロだけは出さないように慎重になりながらも他人の反応に目を光らせ、自分が書いた作品について、あたかも他の人が書いたかのように振る舞うなど、虚々実々とした空気が会場を支配。あれ、これってこのまま続けてたらサークルクラッシャーになるんじゃね、というところまでみんなが疲弊したところでいったん食事へ。
 食事から戻ったら各参加者が推理を披露。作品によってはほぼ満場一致の推理になることもあれば、見事にばらばらな推理になることも。一通り終わると待望のネタばらしタイム。作品ごとに作者が自供していくのですが……驚きの結末が!(えー!?)(バラエティ番組の引き的なアレです)(その注釈自体が「えー!?」ですとかいわれても困ります)

 各作品と、詳しい推理会の様子は実際に会誌を手にとってご覧ください。会誌はSFセミナー2009(5月2日・土)にて頒布する予定です。
posted by 蕎麦 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | その他活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

冬コミ

落選しました。
posted by 魚 at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | その他活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

7月5日同志社大学SF研見学記

以前から出ていた同志社大学SF研を見学させていただく話が、この土曜に実行に移されました。参加者は魚さん、とばさん、狂乱さん、里々さん、蕎麦さん、そして私の6名でした。本当はもう一人行く予定だったのですが、その人は肉欲に負けて欠席されました。

三々五々会長の家に集合して1時半すぎに出発し、ミスドを経由して同志社に向かう。先に待っていてくださったとばさんを危うくスルーしかける、「黒いタンクトップの人が迎えに来る」という1通のメールから会員の妄想が次々と飛び出すなどありましたが、無事集合できました。

まずは今回の見学の目的である、他大学のSF研の活動内容についてお聞きしたり、中間子やworkbook(中二病棟と世界SF盗作選)などを見ていただいたり、BOXも見学させていただいたりしました。ここまでは比較的真面目に交流していた気がします。

その後なんというか乱痴気騒ぎがあったのですが、書いていいことなのかよく分からないので伏せておきます。大変お騒がせしました。今後は自重します。

30分ほどして会員が理性を取り戻した後は、OBの方から読書会の話など貴重なお話を聞かせていただきました。5時半過ぎくらいに近くのタイ料理屋に移動してご飯を食べつつ翻訳について話したりしたあと、7時をかなり回ったところで解散のはこびとなりました。

同志社大学SF研の皆様、本日はお忙しいところお時間をいただき、ありがとうございました。
posted by 水兎 at 12:52| Comment(1) | TrackBack(0) | その他活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする