2008年08月09日

8月8日会誌発行

締め切りぶっちぎって遊びに行く会員がいたり、連絡が取れなくなっていた会員がいたり、会員のほとんどを巻き込んだ焼き肉会があったりと、例によって逆境まみれの会誌製作でした。編集長お疲れ様です。
おりおりした後は会長の家で酒盛りでした。


Workbook85:ハロー夏の時代、グッドバイ

よろしく!


*以下詳細

コミックマーケット74
8/17(日)東地区 ぺ-06b

WORKBOOK85 特集:ハロー夏の時代、グッドバイ

◆架空アンソロジーを編む
・『Extraordinary』 異能SFアンソロジー
・『子どもたちは暗闇に遊ぶ』 児童SFアンソロジー
・『しばし天の祝福から遠ざかり……』 ギャンブルSFアンソロジー
・『多彩な恋態模様』 純愛SFアンソロジー
・『閉じた本』 閉鎖的時空SFアンソロジー
・『ゼロ年代の粗相力』 京都大学SF・幻想文学研アンソロジー

◆一迅社文庫対談
一迅社文庫5月〜7月刊行の全13作品+アイリスのジャンル百合2作品に対する座談会形式レビュー。

◆新入生レビュー

その他、
WORKBOOK84 特集:中二病棟24時
WORKBOOK83 特集:世界SF盗作選
も僅少ながら販売する予定です。

よろしくお願いします。


posted by 魚 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 通常例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

6月20日例会

どうもこんばんは。新参者です。この日の出席者は十人。集まりだしたのはいつもよりちょっと遅めでした。

早めに集まったメンバーで、某氏が過去に書いた中二作品について語っては恥ずかしさのあまり座った姿勢のまま跳躍したりのた打ち回るのを鑑賞し、中二設定とは何かというテーマの会議を開いたりしていました。ちょうど発売日直後だったのでガガガ文庫が話題の中心になったり…野球…

適当な時間に移動して晩ご飯に。人数と眼鏡の均衡を考えて分散して座ったり、その辺を歩いてたらもらった闇タウンワークとも言うべき酷い求人誌の周りに集まったり。そして会長の家に集まって三々五々解散の流れ。ひこにゃんのぬいぐるみがやたらめったら愛されていたのが印象的。

だいたいこんな感じでいいのでしょうか。何か書き忘れがあったら適宜つっこんでください。
posted by 水兎 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 通常例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

6月10日例会

この日は9人出席。今年もやらせてもらえることになった、生協SF研フェアの選定本調整などしておりました。ラインナップは以下のとおり。
(ただし、在庫がなかったり、生協に置けないと判断されたら変更になる可能性もあります)

『祈りの海』
『幼年期の終わり』
『世界の中心で愛を叫んだけもの』
『たったひとつの冴えたやりかた』
『自由の牢獄』
『予告された殺人の記録』
『神を見た犬』

『パプリカ』
『きみにしか聞こえない』
『密室・殺人』
『デカルトの密室』
『シュレディンガーのチョコパフェ』
『西城秀樹のおかげです』
『そばかすのフィギュア』
『零式』
『時砂の王』
『傀儡后』
『四畳半神話大系』
『ばいばい、アース』
『グラン・ヴァカンス』
『みすてぃっく・あい』

われわれだって学習するんです。参考までに去年のラインナップを。

『順列都市』
『あなたの人生の物語』
『ソラリスの陽のもとに』
『故郷から10000光年』
『鼠と竜のゲーム』
『タイタンの妖女』
『夏への扉』
『スロー・バード』
『光の王』
『ニューロマンサー』
『銀河ヒッチハイク・ガイド』
『時間衝突』
『宇宙戦争』
『鼻行類』
『鏡のなかの鏡』
『伝奇集』
『見えない都市』
『イン・ザ・ペニー・アーケード』
『悪童日記』

『たそがれに還る』
『夢魔のふる夜』
『残像に口紅を』
『戦闘妖精雪風・改』
『象られた力』
『ブルースカイ』
『八月の博物館』
『星界の紋章』
『神様のパズル』
『楽園の知恵』
『サマー/タイム/トラベラー』

どなたか、タイムマシンをお持ちの方がいらっしゃったら、一年前に行って「落ち着け」とツッコミを入れてきてください。
posted by 狂乱 at 19:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 通常例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

4月8日通常例会

たまには書いたほうがいいだろうということで、僕が書く。どうもふなです。今日の例会、現役会員の参加者は僕、魚、村上さん、W、S、里々くんの六人でした。しかししかし、今日参加してくれた新人の人数は合計七人。完全に僕らのキャパを越えてます。嬉しい悲鳴ってやつですが、一対一で対応できなくて、なんとなく申し訳ない。通常なら一人ずつに一人以上の人がついて、小粋なトークを繰り広げるんですが、人数が足りないのはどうしようもないので、全体説明やら自己紹介やら。かえって新歓っぽいのは気にしたら負けです。かなり本を読む新入生なんかも多くて、ワクワクします。かといって、あまり読んでいない人はお断りとかそんなことはなくて、実際、どんな人でもわりとウェルカムなのでどうぞどうぞ。
人数が多くて、にっちもさっちも行かなくてなってきたところで食事に移動。泥縄で場所をとって、将月で食事。テーブルが二つに分かれたんですが、こっちのテーブルでは某動画サイトの話がメインに。なぜだ。本以外の話だってするのが、うちのサークルです、ということにしてもらえれば。リアル歌詞職人に一部の人間が大興奮していたのがいい思い出です。

食い終わってすぐに解散はせず、一部残ってくれる人には会長の家を見せる。解き放たれたように内輪ネタが増える。なんか悪い空気でも会長の家にたまっているのかもしれません。

いつものようにぐだぐだな感じの新歓でしたが、これをバネに次回はもう少しマシなはずなので来てくれた人はこれに懲りずに来て欲しいな、と。ここを見てるだけで来てない人もぜひー。

……そもそもが内輪ネタに満ちているこの日記で、かつ新歓の時期となると日記の内容が歯がゆい感じになるのは仕様です。文章力のある人、次回よろしく。
posted by KUSFA at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 通常例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

4月4日例会

 前回は僕が書いたんだから誰かが今日の分は書いてくれるだろう、と思いつつ、何だかんだで誰も書かないような不安もあるのでとりあえず綴る。書きたいことがある人はじゃんじゃん追記して下さい。

 本日の参加者は魚さん、ふなさん、とばさん、Sさん、Wさん、僕、さらに見学者の方が二人来てくださった。二人とも女性ということで、男ばかりのSF研にとっては割と想定外の事態にテンパりつつも何とか新歓っぽいことをしようとあたふたする。長いこと内輪ネタで腐っていたせいで見学者に対する接し方を忘れている人間が僕を含め多数。内輪ネタを封じられた会員たちが四苦八苦しながら話題を探す奇妙な空間が生まれていた。

 魚さんがバイトで一旦抜けて、残ったメンバーで食事へ。見学者の二人はどちらも結構本を読む人のようで。僕が話を聞いた方の人は新入生なのに読書スペックが高くて感心したり負けた気分になったり。この頃になると何とか会話も円滑(?)に回るように。本の話題やら何やらSF研っぽいことを話す。最初からこれくらい話せれば苦労はしないんですけどね。

 食事が終わった後見学者のお二人はお帰りになりました。色々と不手際やら気の利かないことが多くて申しわけなく。これに懲りずまた来ていただけると嬉しいです。

 その後、残ったメンバーで当然のように会長の家へ。新歓の緊張から解放されていつものぐだぐだに戻る。むしろいつも以上にぐだぐだしていたような。Wさんが買っておいたというジャンクでゴシップなオカルト本などを肴にいつも通りの内輪ネタや駄目ネタを話して過ごす。バイトで抜けていた魚さんが合流した後、一時近くになって解散の運びとなりました。
posted by 里々 at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 通常例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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