2007年12月13日

12月11日例会

  二次元にさえ見放された僕を、暖かく迎えてくれたのは、一次元でした。狂乱です。

 なぜでしょう。天下の京大SF研のブログが、一ヶ月近くも更新されなかったのはなぜなのでしょう。わたしとても気になります。

……それはひとえに、特筆すべきことがなかったからなのです。
  ケータイ小説や小学館の失墜や名作SFのパロディネタなど、取り上げられる話題が無限ループに突入し、とりたてて書くべきことがなくなったためなのです。

決して、決して、皆が面倒くさがった訳ではありませんよ?
何しろ会員の過半数にはネット環境があるのですから、面倒なわけがありませんもの。

 唯一、変わったことといえば、三たび鍋会が開かれ、「電脳コイル」上映会が行われたことです。魚→ヒゲ→首長竜の三話は神がかっております。非常に質の高いSFアニメです。お試しあれ。
  SFマガジンの一月号もさんざん話題になりました。いろいろあってこちらはノーコメント。ご想像にお任せします。

  さて、ここまで書いてようやく12月11日(火)の例会へ。

  本日の登場人物は、村上さん(早退)、魚さん、ふなさん、Sさん、里々さん、狂乱の六名。マリみて作者の天才性などを話題にしたのち、条件反射のように○二食堂へ。そこでSさんが書いてきた冬コミ用の原稿を回し読み。全方位に向けて毒矢が放たれる、密度の高い一作を前に、周囲の目も気にせず会員一同笑いまくりでした。

  今回の会誌は、あるテーマのもと、各会員に自分の書きたいものを書いてもらっているので、全体に原稿の集まりがよく、編集長としてはひと安心。よい会誌ができそうです。

  師走へ向けて会員みな忙しくなって参りました。特にふなさんの顔には色濃い焦燥が感じられます。ぜひともご自愛のほどを。
  来年もすばらしい年でありますように。
posted by 狂乱 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 通常例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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