2007年11月06日

11月2日『鏡のなかの鏡』読書会

今回の参加者は僕、魚、曽根さん、Sくん、とばさん、村上さん、里々くんの会員7人に加え、KくんとSくんの二人が参加してくれました。ってSくん被った!
この日の読書会対象本はミヒャエル・エンデの『鏡のなかの鏡』。曽根さんの司会で。
まるで夢のような不条理劇の連作短編ということで、各短編ごとのモチーフは、意味は、といった話題がメインでした。解釈が比較的容易と思われる話。まったくどう解釈すればいいのか分からない話。そういった区分けや、後半のモチーフが多く見られる部分の解釈は特に難しいなどといった話。読書会の中ではかなり珍しい部類に入るまじめな読書会でした。これがまじめさの最高点っていうくらい。曽根さんがきっちり締めて終わったような気がしますが、詳細は忘れた。

読書会を終えて、京フェスの打ち上げ飲み会へ。行った店がえらい安くて戸惑う。こっちはさらに何の話をしてたか覚えていないのだけど、見学に来てくれたほうのSくんにニコ厨の人たちが色々と懇切丁寧な説明をしていたのは覚えている。何の話をしてやがる! その後、見学に来てくれた二人が帰ったところで、就職したKoswさんが合流。いろいろと話した気がするけど、何を話したのかまったく覚えてない。誰かフォローよろしく。

二次会は徹夜でカラオケ。ニコニコ組曲メドレーをやったり、青春っぽい唄を叫んだりといいテンションだった最初はともかく、時間が経つにつれ衰弱する一行。四時すぎとか死んでた。煮詰まった部屋はひどいことになるのを証明するような光景。二部屋に分かれていたところ、片方の部屋ではドクロちゃんが六週していたらしい。恐るべきぴぴる空間。びたいちもうSFと関係ねえな。



ここ最近更新がとまっていたので、復旧していきたいところ。あ、『ニューロマンサー』の読書会は担当者のあまりのぐだぐだぶりに黒歴史ということにします。してください。お願いします。あれはなかったことに。
posted by KUSFA at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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