以下、頒布物の紹介。
新刊
Workbook95/96 境界線上のSF(上・下)
二分冊でお送りする「境界線上のSF」。上下でテーマを「ライトノベル」「ビジュアルノベル」にそれぞれ統一して販売します。
ライトノベル篇の上巻では、本会が先日開催した京都SFフェスティバル2010の本会企画「ライトノベルとSFの境界」座談録を掲載。 また、合宿企画で開催した「本格ライトノベル大賞」選考会の模様をまとめたレポート、候補作のクロスレビュー、さらには大賞受賞作『アンチ・マジカル』の作者伊藤ヒロ先生へのインタビューも掲載。
下巻のビジュアルノベル篇は同じく本年度の京フェス企画の一つ「SFメディアとしてのビジュアルノベル」対談録を掲載。出演者に伊藤ヒロ、海猫沢めろん、樺薫、鋼屋ジンの四名、司会に前島賢氏を招いてビジュアルノベルとSFの関係について語っていただきました。また、同企画を機に本会の女性会員が主導となって実現した『R.U.R.U.R』プレイ鼎談「女子大生 meets ビジュアルノベル」も同時収録しております。
Asterisme XX
会員たちの執筆/翻訳した作品四篇を収録した「Asterisme XX」。
原稿用紙120枚の意欲作「平和主義者」や、小学生の狡猾な恋愛模様を奇想で彩った短編「少年の秘密、少女の秘密」などなど力作揃いの四篇を収録しております。
既刊
Workbook94 文学の冒険全レビュー
京フェスで大好評のうちに完売した文学の冒険全レビューを増刷しました。
毎度おなじみの京大SF研全レビューシリーズ。
今年度は日本の出版界の極北を走る出版社「国書刊行会」が発行する叢書シリーズ『文学の冒険』の全レビューをお届けします。
世界中から集められた現代文学の傑作群。今年度のノーベル賞作家バルガス=リョサの作品含めた全六一作のレビューを集めたボリュームたっぷりの一冊となっております。
Workbook90 メフィスト賞・流水大賞全レビュー
中間子 方舟篇
また、名古屋大学SF研究会からの新刊会誌も委託販売しております。
PIT 3号:ゾンビ特集
PIT 4号:このラノ文庫座談会/伊藤潤二特集/今年の国内・海外ベスト5


