京大SF研内部での合議の結果、「年刊日本SF傑作選を予想せよ」企画の罰ゲーム、「ゼロ年代評論」は次回会誌に掲載の運びとなりました。
これは、「電子の海に流した場合、些細な記事でも火種となりえるが、全世界で何十人も読まない文書媒体の隅っこに載せておけば、そもそも目を通す人間からして皆無に近く、面倒は起こりようもないだろう」という判断によるものです。
この措置に関して「そもそも初めからネットに載せる気がなかったのでは」「単なるマッチポンプとちゃうか」などといったご批判を頂戴しておりますが、全くの事実無根でございます。狂乱氏の不手際による予期せぬ結果なので、その点何卒ご理解ください。
2009年09月10日
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